STORE CALCULATOR · 04

人時売上高・人時生産性

売上高・粗利高・総労働時間から、人時売上高と人時生産性を計算。目標値から使える総労働時間も逆算します。

入力値は端末内だけで計算

売上・粗利・総労働時間を入力

スタッフ全員の勤務時間を合計した「人時」で計算します。

時間
例:3人が8時間勤務なら24時間。

入力項目の説明

売上高
同じ対象期間・同じ店舗範囲の売上合計です。
粗利高
同じ期間の売上から商品原価などを差し引いた粗利合計です。
総労働時間
対象業務にかかった全スタッフの実働時間の合計です。3人が8時間なら24人時です。
目標人時売上高
1人1時間あたりに目指す売上です。現在売上で目標を満たす総労働時間を逆算します。

計算方法

人時売上高 = 売上高 ÷ 総労働時間

人時生産性 = 粗利高 ÷ 総労働時間

目標から使える総労働時間 = 売上高 ÷ 目標人時売上高

人時生産性はここでは「1人1時間あたりの粗利高」と定義します。

実際の使用例

1週間の店舗実績

売上50万円、粗利20万円、総労働時間100時間。

人時売上高5,000円・人時生産性2,000円

目標5,500円から逆算

売上50万円で人時売上高5,500円を目指す。

使える総労働時間は約90.91時間

よくある間違い

  • 営業時間だけを入力し、同時に働いたスタッフ数を掛けない。
  • 売上高と粗利高を混同する。人時売上高と人時生産性は別の指標です。
  • 試算だけで『適正人数』を断定する。休憩、教育、安全、サービス品質も別に確認が必要です。